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醤油手帖

お醤油について書いていきます。 料理漫画に関してはhttp://mumu.hatenablog.comへ。お仕事の依頼とかはkei.sugimuraあっとgmail.comまでお願いします

「もっとも〜っと日本酒を知りたいっ! 〜やさしい日本酒講義 Special〜」

 

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日付的には本日になってしまいましたが「もっとも〜っと日本酒を知りたいっ! 〜やさしい日本酒講義〜 Special」をTOKYO CULTURE CULTUREさんで行います。申し訳ありませんがチケットはすでに完売しており、当日券はありません。

http://matsurigura.sakura.ne.jp/yasasake/

以前のエントリでも書きましたが、我々はこの講義を「世界一やさしい日本酒講義」と題しています。これは誇張でも何でもなく、本当にそう思っているのです。

http://shouyutechou.hatenablog.com/entry/2013/01/11/035633

じゃあ何をもってやさしいというのか。これは色々な意見があるでしょう。考えに考えた末に出た結論は「日本酒をどのようにして楽しむか」に特化するということです。

多くの日本酒講義や書籍では、お酒の造り方や成り立ち、用語の深い説明、おすすめの銘柄説明等がなされています。これはこれで本当に正しいやり方のですが、本当の意味での初心者にとって参考になる情報かというと、やっぱり難しいんじゃないかと思うのです。

初心者にとって重要なのは「美味しいのか」「美味しくないのか」

そして、「どうやったら楽しめるか」ではないでしょうか。

多くの日本酒ファンの人に、どうして日本酒にはまったのですか? と聞くと、大抵は「誰かからか飲ませてもらったとても美味しい日本酒」がきっかけなんですよね。美味しいと思ったからこそ、あれこれ調べてみようという気になり、実際に調べて、飲んで、詳しくなる。そうなったときに、前述の資料はとても参考になると思うのです。

なので、我々が行うのはその前段階。すなわち、美味しい日本酒を飲んでもらうこと。そして、自分でお店で注文をしたり、買うのに抵抗をなくしてもらうことです。

だからこそ、この講義は「どうやったら二日酔いにならないか」「二日酔いのメカニズムとは」という、お酒を飲む前の準備から入ります。そして、ラベルの情報の読み解き方を学び、お酒の多彩な楽しみ方へと至るのです。お酒を万全の状態で飲んで欲しい。気に入ったお酒のラベルを見て、次にお店や酒屋さんでの注文の参考にして欲しい。お店の人にこういうお酒が好きと伝えられるようになって欲しい。そして、手に入れたお酒をとことん楽しんで欲しい。こういうコンセプトなのです。

いま、日本酒に力を入れているお店は増えてきています。そういったお店で、「こういうお酒を飲みたい」と伝えることができれば、美味しいお酒にたどり着くことがきっとできます。この講義を見たことで、そういったことができるようになり、一人でも多くの人が美味しい日本酒を楽しんでくれれば幸いです。

講義に参加できない方はUstreamニコニコ生放送での放送をご覧ください。当日は、ニコニコ生放送でのコメントは拾い上げて、質疑応答のコーナーで答えられるようにしたいとも思っています。質問したいという方は、是非ニコニコ生放送をご覧下さい。申し訳ありませんがUstreamのチャットは拾い上げられなさそうです。ごめんなさい。

http://www.ustream.tv/channel/yasasake20130211

http://com.nicovideo.jp/community/co1876741

では後ほど、イベント会場で、Ustreamで、ニコニコ生放送でお会いいたしましょう。皆様よろしくお願いいたします。

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