読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

醤油手帖

お醤油について書いていきます。 料理漫画に関してはhttp://mumu.hatenablog.comへ。お仕事の依頼とかはkei.sugimuraあっとgmail.comまでお願いします

4月4日(土)に恵文社一乗寺店cottageで白熱日本酒教室イベントやります

タイトル通りなのですが、京都は恵文社一乗寺店cottageで、白熱日本酒教室イベントを行います。

白熱日本酒教室特別講義in京都 「先入観なしで日本酒を飲んでみよう」|COTTAGE|体験を共有する、新しい「場」のカタチ

今回は、昼の部と夜の部の2段構成になっています。

せっかくなので会場を一日分借りることができたので、2部構成にしたのでした。

お昼の部は13:00〜16:00(開場は12:30)、夜の部は18:00〜21:00(開場は17:30)になります。

内容はほぼ一緒です。ほぼというのは、ワークショップの形をとっているので参加者次第では少し変化するということと、用意するお酒が若干異なるというところです。

何をするかというとですね。昨年いくつかのイベントで行わせていただいて好評だった、新聞紙でお酒のラベルを隠して先入観なしで飲んでもらう、ということを行います。

我々は当然ながら情報によっても味わう、いわゆる目で味わうということを行っているのですが、そこをあえて隠すことによって、今まで苦手だと思っていたお酒の意外なおいしさに気づいてみませんか、というものなのです。

感想はばんばん会場内にある付箋に書いていただいて、それを掲示板のように貼り付けていきます。そうすることで、他の人のお酒の感想も見れたりします。これが、思いも寄らない表現が次々と飛び出て面白いんですよ。

各回共にタイプの違うお酒を6種類用意してあります。是非、色々と飲み比べてみてください。

もちろん白熱日本酒教室特別講義ですから、お酒の種明かしならびに解説とかもたっぷりとします。当日は、たぶんここ以外ではなかなか飲めないお酒も間に合えば用意されるはず! このお話の詳細はもうちょっとしたら公開できるかと!

また、今回はお水の持ち込み自由になっております。こちらでもある程度は用意しておきますが、お水を持ってきてください。たっぷりとお水を飲みながら、酔いすぎないようにお酒を楽しんでいきましょう。

ちなみに会場は書店さん、正確には書店の奥にあるイベントスペースですので、イベントスペースの外でお水を取り出したりお酒を持ち出したりすることはご遠慮ください。

イベントを楽しんだ後は、恵文社で本をたくさん買うもよし。会場のある一乗寺は京都でも有数のラーメン激戦区なので、ラーメン食べ行脚に出るのも面白いと思います。

上記のリンクから申し込みページに飛べますので、関西近郊の方ならびに4月の京都に花見に行こうと思っていらっしゃる方は、是非ともご参加を! よろしくお願いします!!

ページトップへ